嬉しかったこと悔しかったこと

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今日、うれしかったこと。

仲間内でいちばんマクロビオティックに関心を示してくれている友が米飴をゲットして砂糖を使わない料理をつくったと写真つきでメールをくれた。
(画像がそれなのだ)

そして、急に喘息になってしまった友達に読んでほしいからと
私から借りてるマクロビオティック関連の本を貸してあげてもいいか?
という内容だった。
もちろん、ウチにきてレシピ本でもなんでも物色して貸してあげてと(^^)

ちょっと悔しかったこと。

日本よりずっとずっと物価の安い国で生活を始めた、10才年下の友達が帰国してきた。
もうすぐダンナ様となる人と一緒に暮らしてる。そのダンナ様は私と同世代。
すでに健康診断での数値がもろもろよろしくないらしい。
結婚するにあたり、いかに家族の食事管理が大切かという話題になった。

彼女は私がマクロビオティックというものをやっていることは知っている。
ただ、それが具体的にどのようなものなのかまでは
もちろん理解していない。というより勝手に解釈していると思う。
(わたしの解釈だってあやしいもんだが)

なるべく断定的な言い方をせず、
自分の経験や実際の反応などをふまえ、なるべく気を使って
それでも興味もってほしいなと思いながらいろいろ話した。
結果、

「でもけっきょく、マクロビオティックってさ、豊かな国で生活してなかったらできない
お金持ちの食事だよね。お金持ちのグルメ嗜好が行き着く所まで行って、
また原点に返ろうっていうことでしょ?でも余裕のある国の余裕のある人じゃなかったら
そんなふうに食べるものを選んでなんかいられないよ。」

なーんてことを言われてしまい、
社会情勢や経済論議にすりかえられてしまった。。。
こ、こんな時はどんなふうに切り返したらよいのでしょう(うるうる)
彼女自身は日本と比較してもかなり裕福な生活をしている人なのに。

アボカドと明太子丼をたいらげ、豚汁をのみほす
結婚を数ヶ月後に控えた彼女からは
若く溌剌とした健康的なオーラがでてる。

風邪っぴきでスッピンで待ち合わせたカフェのオシャレだけど固いイスに座るわたしは
強い暖房の直風をあびて、ひからびそうになってるし。

どんな理論武装をすることよりも
わたし自身を見て、何かを感じ取ってもらいたいのに。
もっと相手にわかるカタチ、コトバ、で伝えたい、もどかしさ。
いや、まだそんなこといえる程のことはできていない。。。

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by mnco2 | 2005-02-08 22:37 | etc
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